将来を見越して購入しておきたい仮想通貨とは?

今買っておきたい新規仮想通貨3選

ビットコインと新規仮想通貨の違い

時価総額で何がわかるのか?

仮想通貨の時価総額とは、発行された仮想通貨の量とその時点での取引価格を掛け合わせたもののことを言います。
つまり、時価総額とは決定的なものではなく流動的に変化し続けている指標ということになるので、多くの場合その動向に注意しながら取引を進めていくことになるでしょう。

投資家たちは時価総額の大きさを基準にして、その仮想通貨の人気や信頼性を推し量ることが多いようです。
普通に考えたら評判の悪い仮想通貨が支持されるということはなく、従って取引価格が高騰していくこともないであろうというのがその理由だと言えます。

ただし時価総額の計算をする上で必要な発行枚数というのは、それぞれの仮想通貨が発行されてからの年数に関わらず現段階での数になりますので、新しいものには不利な計算になってしまいます。
一概にこの数字だけを見て仮想通貨の価値を決めることはできないと言えるでしょう。

イーサリアムについて

時価総額を比較してみるとビットコインの次に名前が挙がることが多いのが、イーサリアムという仮想通貨です。

日本でも2015年から取引が始められたというイーサリアムの主な特徴は、スマートコントラクトの技術を導入したということではないでしょうか。
このスマートコントラクトについては、自動販売機を想像してもらうと分かりやすいと思います。
あれは決められた金額を入れて飲み物を選ぶという2つの条件が満たされることで、売買契約が実行され商品が出てくることになっていますよね。
このように条件が満たされた場合にだけ契約が実行されるのであれば、金銭を支払う側と契約を実行する側の揉め事が無くなるかもしれないという期待が持てます。

イーサリアムはビットコインに代わる仮想通貨との呼び声も高く将来性が期待できますから、ビットコインに不安を感じてしまうというような人にオススメしたい仮想通貨と言えるでしょう。


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